りりかのへやについて

- りりかのへや|正しさよりも、あなたらしさを見つけるタロット(岡山・美作)
- りりかのへや(岡山・美作)
はじめまして。「りりかのへや」へようこそ。 はじめまして。「りりかのへや」へようこそ。 占い師歴15年。タロットと対話を通じて、“どんなわたしも信じられる時間”をつくっています。 心の奥にある、あなたの本当の気持ちに耳を傾けてみませんか🐚 🌟タロットを通じて見つけたもの🌟 私がタロット占いと出会ったのは、20代後半の頃でした。 仕事でもプライベートでもうまくいかないことばかりだったとき、のちに師匠となるプロ占い師の方と出会い、弟子入りすることになりました。 その頃の私は誰かに認められたくて他人を優先し、我慢や無理を重ねてばかりいました。 こんなにがんばっているのに、見てほしい人に届かないのはなぜ? 隣の人がうらやましいのはなぜ? ずっとしんどいのはなぜ…? タロットカードはそんな私に、立ちどまる時間をくれました。 カードを開くたび、悩みの奥のほうにしまい込んでいた「心のかけら」――ちいさな感情やささやかな思いがそっと浮かんできます。 “もうがんばりたくない” “本当はさみしい” “だれかに助けてほしい” 立ちどまっていると、見ないふりをしていた本音を拾いあげる勇気を、だんだんと持てるようになっていきました。 “疲れてがんばりたくないときは休もう” “さみしいときは少しだけ人に頼ってみよう” 本音をたいせつに扱うようになり、“うまくいかないことや苦手なことがあっても、私の人生は大丈夫”と少しずつ思えるようになりました。 𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌𓂃𓋪◌ 🌟自分に誠実に向きあい続けること🌟 そうして私は自分らしく生きられるようになった…と思いきや、13年ほど占い師としてたくさんの方の心にふれていくうちに、改めて立ちどまることになりました。 いまも日々落ち込んだり、また立ち上がってみたりしながら暮らしています。 (このあたりの気持ちは、よろしければこちらのnoteにも綴っています https://note.com/ririkatarot/n/n23bed0228c0f) 何度も立ちどまり、輪郭のあいまいな気持ちを見つめなおし、また一歩ずつ進んでいく。 自分らしくありつづけることはけっして簡単ではなく、焦ってもすぐに自分や状況を変えられず、思いどおりにならないことばかりです。 それでも自分自身に誠実に向きあうことを忘れずにいれば、きっと「これが私の生きかただ」と、少しずつ腑におちていくのだと思います。 🌟“心のまんなか”と出会いなおす時間🌟 いま私は、岡山県・美作アルプスのふもとにあるちいさくて静かな集落で暮らしています。 日ごとに色を変える山の稜線、棚田の風景の移ろい、野鳥のさえずり、雨や土のにおい。 大切な人からいただいたものや拾い集めた石や貝、心ときめく本や古道具が並ぶ、私の“へや”。 この場所で過ごすひとときが、あなたが人生のなかで少しだけ足をとめて、“心のまんなか”と出会いなおすきっかけになれば嬉しいです。 一見遠まわりに見える時間が、未来のあなたにつながる種になると私は信じています。